5人の編集と1人の作家

2007年03月05日

2回続けての登場、やぎです。
俺なんかが2回も続けて稽古場日誌を書いてごめんなさい泣き今回もネガティブです。
3/4の稽古、俺は事情があって遅刻をしてしまいました。
1時間ほど後れて芸術創造館に到着。扉を開けようとノブに手をかけると何か嫌な感じ。恐る恐るドアを開けると、まず香月さんのむくんだお顔が目に入いる(「・・・ああ、たぶん朝まで頑張ったんだ)、そして高原さん(・・・ああ、タンクトップがめっちゃ似合う)、馬場さん(・・・ああ、昨日と同じ2リットルの十六茶だ・・・笑)、一瀬さん(・・・ああ、ボルビックのラベルを何回も取ったり付けたり・・・笑)、あべさん(・・・ああ、このお方も古志さん同様、場の雰囲気を変えることができる人だ)
が円になってて真ん中におそらく徹夜で作ったであろう追加シーンの台本たち。
遅刻した俺はここまでどういった流れになってるのかわからないのでとりあえず静観。

どうやら今回の本がどうやったら面白くなるか、みんなで話し合ってたみたい。
あべさんが中心になりながら、このシーンはこんなにいらないんじゃない?とか、この設定なら説得力があるんじゃない?わかりやすいよね?などなど意見をだしながら台本の方向性を固めていく。
さながら役者陣5人が編集者、香月さんが作家さん(これは本当)状態。
とりあえず方向性が決まったので香月さんはパソコンを引っ張り出してカタカタ打ち始める。編集者5人は作家先生を見守る。「針のむしろだろうな・・・でも、これも1つの愛の形だ・・・」と思いつつこの状況で遊んでみる。
「先生!締め切りはとっくに過ぎてるんですよ!」
「印刷所は印刷機を止めて先生の原稿を待ってるんです!」
「いやいや、奥さん、お茶は結構ですから」
・・・ごめん香月さん。でも楽しかった。
そんなこんなで今日も台本書きで稽古は終了。最後にあべ編集長の「火曜日までにできるよね」発言が軽く香月さんの心を折ったことを記録して、今回の稽古場日誌を終えたいと思います。

今日の風景


「香月先生、頼みますよ!印刷所がかんかんで待ってるんです!うえーん」

「わかっているよ、モンゴルくん。だからみたらし食べないで頑張ってるんじゃないか・・・」



Posted by 蜃気楼  at 23:38 │Comments(0)TrackBack(0)稽古

この記事へのトラックバックURL

http://shinkiroucircus.osakazine.net/t29196



公演告知
蜃気楼サーカス 第一幕

桜月夜

無事終了しました。
どうもありがとうございました。
QRコード
QRCODE
インフォメーション
【オオサカジンからのお知らせ】
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
蜃気楼
蜃気楼
オーナーへメッセージ