赤裸々
2007年03月04日
初めまして~指名打者3番目、劇団どろの八木です。初ブログ書きでございます
さて、今日の稽古場日誌を任されたわけですが・・・任命された時、演出様に「どう書けばいいですか?赤裸々でいいんですか?」って聞いたら「赤裸々で・・・」って白い顔で言われたので赤裸々でいきます。
今日は元トモノス西での稽古、先週に今日からは軽く立っていくって言ってたからジャージ持参で早めに到着。一番乗りでした。窓口でしどろもどろになりながら鍵をもらって部屋に入る。一番乗りは気持ちいいけど、もしだれも来なかったらどうしよう?なんて不安な気持ちを抱え、台本読みながら部屋でみんなを待つ。
しばらくすると香月さん(作・演出、お父さん的オーラ、今はネガティブ、おーいお茶濃い宇治茶)がやって来る。続けて高原さん(紫苑さん、静かなお兄さん的オーラ、ほんとうにええ声、1リットルパックの緑茶)、馬場さん(穂波ちゃん、前向き励ましオーラ、一緒にいて楽しい娘、爽健美茶の水、のち2リットルの十六茶・・・笑)が到着。
いきなり香月さんから衝撃の発言が、「今日は今から台本書きます」
俺と高原さん「?」馬場さんは何かわかってる感じ。香月さんが馬場さんに昨日の事の説明を頼んで、俺達に説明。わかりやすかった。そして再び香月さん「だもんで、今日は本書きに時間をつくりたいんです。だから休みにしようかと思ったけど、1人だと怠けるのでみんなの前でやろうと思いました」
香月さん…あなた男です!自ら針のむしろに飛び込んでくるとは…。
で、稽古がスタート。香月さんはパソコン開いて台本書き。残りの俺達は…俺達は………ない!やることがないよ!人数が少ないこともあったんですが、変わるかもしれない台本を覚えてもしょうがないって感じだったのです。いやな沈黙が流れていきます。響く音はキーボードの音だけ…ってキーボードの音も聞こえない!
本書き進まない、稽古どうしたらいいかわからない。手詰まりです。いやな沈黙が続きます。
すると、たぶん沈黙に耐えられなかったのでしょう、香月さんが「どうしたらいいですか?」えっ!?丸投げ!?(笑)
う~ん、どうしよう…確かにこのままだとどうしようもなく時間が流れるだけだから……よし、みんなで香月さんの台本書きの手伝いをしてみよう!ってことになり部屋にあったホワイトボードで要点の整理などをしてみたのですが…あえなく撃沈
撃沈後、沈黙が流れつつ変更がない箇所の本読み、また沈黙、香月さんがときどきしゃべる。
この状況がよくないことがわかっていながら変えることができない。どうしよう・・・って思っていたら、来ました!救世主が!古志さん(桜花さん、プリンセス、とにかくプリンセスのオーラ、2リットルの十六茶)の登場です
救世主、古志さんが来てから場の雰囲気ががらっと変わりました。
雑談交えながら、笑いながら本読みしたり、その間に香月さんはワンシーン書ききったり。
古志さん様々です。
笑顔で稽古を終えることができました。ありがとう。
今回こんなネガティブな(しかも長い)感じで書いちゃいましたが、少しづつ前向きに進んでいって必ず面白いものにできるって自信があるので書きました。
頑張っていくぞ~!
みなさま、よろしくです。

さて、今日の稽古場日誌を任されたわけですが・・・任命された時、演出様に「どう書けばいいですか?赤裸々でいいんですか?」って聞いたら「赤裸々で・・・」って白い顔で言われたので赤裸々でいきます。
今日は元トモノス西での稽古、先週に今日からは軽く立っていくって言ってたからジャージ持参で早めに到着。一番乗りでした。窓口でしどろもどろになりながら鍵をもらって部屋に入る。一番乗りは気持ちいいけど、もしだれも来なかったらどうしよう?なんて不安な気持ちを抱え、台本読みながら部屋でみんなを待つ。
しばらくすると香月さん(作・演出、お父さん的オーラ、今はネガティブ、おーいお茶濃い宇治茶)がやって来る。続けて高原さん(紫苑さん、静かなお兄さん的オーラ、ほんとうにええ声、1リットルパックの緑茶)、馬場さん(穂波ちゃん、前向き励ましオーラ、一緒にいて楽しい娘、爽健美茶の水、のち2リットルの十六茶・・・笑)が到着。
いきなり香月さんから衝撃の発言が、「今日は今から台本書きます」
俺と高原さん「?」馬場さんは何かわかってる感じ。香月さんが馬場さんに昨日の事の説明を頼んで、俺達に説明。わかりやすかった。そして再び香月さん「だもんで、今日は本書きに時間をつくりたいんです。だから休みにしようかと思ったけど、1人だと怠けるのでみんなの前でやろうと思いました」
香月さん…あなた男です!自ら針のむしろに飛び込んでくるとは…。
で、稽古がスタート。香月さんはパソコン開いて台本書き。残りの俺達は…俺達は………ない!やることがないよ!人数が少ないこともあったんですが、変わるかもしれない台本を覚えてもしょうがないって感じだったのです。いやな沈黙が流れていきます。響く音はキーボードの音だけ…ってキーボードの音も聞こえない!
本書き進まない、稽古どうしたらいいかわからない。手詰まりです。いやな沈黙が続きます。
すると、たぶん沈黙に耐えられなかったのでしょう、香月さんが「どうしたらいいですか?」えっ!?丸投げ!?(笑)
う~ん、どうしよう…確かにこのままだとどうしようもなく時間が流れるだけだから……よし、みんなで香月さんの台本書きの手伝いをしてみよう!ってことになり部屋にあったホワイトボードで要点の整理などをしてみたのですが…あえなく撃沈

撃沈後、沈黙が流れつつ変更がない箇所の本読み、また沈黙、香月さんがときどきしゃべる。
この状況がよくないことがわかっていながら変えることができない。どうしよう・・・って思っていたら、来ました!救世主が!古志さん(桜花さん、プリンセス、とにかくプリンセスのオーラ、2リットルの十六茶)の登場です

救世主、古志さんが来てから場の雰囲気ががらっと変わりました。
雑談交えながら、笑いながら本読みしたり、その間に香月さんはワンシーン書ききったり。
古志さん様々です。
笑顔で稽古を終えることができました。ありがとう。
今回こんなネガティブな(しかも長い)感じで書いちゃいましたが、少しづつ前向きに進んでいって必ず面白いものにできるって自信があるので書きました。
頑張っていくぞ~!
みなさま、よろしくです。
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