「2007年03月」の記事一覧

ネ申のいたづら。

2007年03月28日

 
 
 27日の稽古後に神様に魅入られました天使担当の馬場です。ではさっそくその内容をレポートしまっす。あ、でも長いのはいつもと同じですすみませんがいこつ
 
 稽古終了後、森ノ宮駅前の串カツ屋さんにて4人でご飯(奥の香月さんが見えない…)。梅酒好きな高津さん、イカ好きの香月さん(「最近肉より海鮮が好き」という本人コメントに対し、「そろそろお年ですか?」とのYさんの暴言を記録雷)イモ好きの自分、そしてジャンボアスパラ好きの(?)八木さんというメンバーが残り、ベタな感じの内装と、おもろい店員さんのいるおいしいお店で4人でわいわい。
 で、宴もたけなわとなったところでそろそろ撤収となった頃…この時すでにあの方は降臨されていた模様。ピカピカ

  駅に着き、切符を買い、チャリ帰還の香月さんに見送られて改札を通った時に私はたと気付く。
「やばい、刀忘れた!!」
そう、大事な相棒を券売機のとこに置き去りにしてたことに。慌てて香月さんに回収に行ってもらい、改札機の外から渡してもらうハメにタラーッ
あぁ危なかった・・・香月さんほんますみません泣き反対方向やのに待っててくれた八木さん&高津さんもほんますみません大泣きそして相棒、ほんとごめん。。。
 そんなわけで帰り間際に小学生みたいな迷惑をかけてしまったわけですが、実は更にこっからもうひとヤマ。
 さすがネ申、二段オチは確定事項。
 八木さん&高津さんと別れ、ホームへの階段を上がろうとした時、もう一つ荷物が足りないことに気付く。
「ヤバい、コリ○ックマもおれへん!!オドロキ
そう、今日たまたま八木さんから頂いた、かわいいかわいいゲーセンの戦利品を串カツ屋に忘れてきていた。何しとんねん自分(爆)
 慌てて改札に戻り、駅員さんに許可をもらって外に出て、お店に向かう途中で香月さんに発見され、「いいネタができたねハート」とお褒めの言葉を頂く。
ちょっとだけ自分おいしいと思うがイタイと思う方が当然上。
 こうして無事コリラッ○マは無事回収され、自分とともに富田林への帰途に着いたのでした。メデタシ。
 しかしほんとにあの時は、正直自分の抜けてる加減にびっくりでした、はいガーン今度からちゃんと気をつけよう。
 

 さて肝心の稽古の方はというと、香月さん、大津さん、あべちゃん、おつゆさんこと高津さん、八木さん、自分というメンバーでした 。 香月さん到着後、ほぼ間を空けず高津さんおつゆさんが到着して稽古開始。八木さんは途中からの合流でした。
 で、今日はおつゆさんとのシーンを相談してたんですが、おつゆさんの演技はほんとに感情がよく伝わってくるのでとても合わせやすかったです☆
 上手い役者さんの表情や演技を一番近くで見れるのは、やっぱり役者の特権ですねo(^-^)o
 演出的にはあともうちょっと動きがきれいになればまあ何とかとのことだったので、また色々
考えなきゃです。早く人に触れるの慣れないとなあ…(爆)  

おつゆコト、オーツユーコです。

爆弾な2人(笑)

2007年03月24日

またまた稽古場日誌に登場のやぎです。やっぱりネガティブが売りですガーン
さ~24日の稽古は~
…すみません、俺はまた遅刻をしてしまいました。それだけでなく体調も崩してたので、みんなにたくさん迷惑をかけてしまいました。
ただ、稽古してるときは楽しくってテンション上がって元気になってました!ワーイ
その原因はモンゴルさんこと高原さん&おつゆさんこと大津さんのおかげ!(せい?)
2人が作り出すだすあるシーンのボケボケワールドに他の役者陣、あべさん、高津さん、中村さん、香月さん、一瀬さん、馬場さんは全員爆笑!ほんと、笑わずにはいられないんです。
直接絡んでる、なぜかツッコミ担当あべさんが耐えられなくて「あの2人はすごい爆弾だ」なんて言っちゃうくらい。
うん、確かに(笑)
俺はその面白さにいっぱい体力を奪われ、どんどん気持ちがローに。「こりゃ、やばい!」と思い自分を奮い起たせるためにホワイトボードに絵と自分にたいするメッセージ「生きろ」と書く。
そしたらおつゆさんが乗っかってきてくれて、ロバのような牛の絵を書いてくれる。しばらく経ってモンゴルさんも絵を追加。
・・・なんだろうこれは(笑)
完成した絵がこちら。

ブレーメンの奇妙で微妙なネガティブ隊

お2人はそのシーン稽古が終わってからもネタ作りを一生懸命話し合っておりました。
そのネタたちの一部がこちら

いや~、あのシーンがどうなるか今から楽しみだ~。
みなさんもお楽しみに。
あと、今日は衣装の晶叶さんが来てくれて衣装合わせもしました。
こちらも素敵な感じで、この衣装着ながら動くんや~って見ていてわくわくしていました。

そんな感じで公演に向けて着実に進んでいってるなぁと感じた24日の稽古でございました~。  

はやり病にご注意、ご注意。

お酒一番、稽古二番?

断りきれなかった…

発光・・・?いや光合成です。

2007年03月17日

 
 ↑こちらの写真をご覧下さい。
 何とも神々しいではありませんかピカピカ
 発光するモンゴルさんです。
 否、光合成中のモンゴルさんです。
 遠目で見ると、まるで足元が金斗雲に埋もれているようです。
 あんまりツボで大笑いしちゃったもんで、「ごめんなさいごめんなさい」って言いながら撮影させていただきました。ほんま失礼しました大泣き
 でもこの方、今日もここぞというところでものっそいお笑い酸素を放出してくれまして、非常に和ませていただきました。いや、マジでいいネタ持ってはります音符
 そんなモンゴルさんは、今日お誕生日だったそうです。
 おめでとうございます~拍手
 なのに何の準備もしてなくてすみませんでしたアセアセう~ん、なんかの機会で皆でお祝いできたらいいのになぁ。

 さて今日の稽古ですが、参加者は八木さん、モンゴルさん、いっちーこと一瀬さん、古志さん、香月さんでした。
演出の香月さんは諸事情により、4時過ぎ頃に、古志さんは仕事のため、終了間際の8時半頃に 
 合流し、最後に改訂した部分の台本の読み合わせをしていました。ほんと大変だ・・・でも来てくれてありがとうございます!泣き

 で、それまでの他の役者陣はというと・・・
 
 いっちー→役の気持ちの整理のため、台本とにらめっこ
 モンゴルさん→静かに台本読み。その後光合成(笑)
 八木さん→自分とともに、課題となっていた部分の読み、及び稽古

 てな具合でした。
 自分はといえば、今日も八木さんの足を引っ張りまくりで、問題のシーンは以前よりはまだテンポアップしたものの、何とも微妙な間とか距離感がどうしても消化できず、ほんとに謝り倒しの状態が続いてしまいました大泣き
「せっかく八木さんいてはるのに、台本とにらめっこしててどうすんだよ!!もっと相談しなあかんやん!!」
と自分の頭の悪さを呪い、情けなさを覚えつつも、それでも八木さんの励ましや提案に助けて頂きまくって、どうにか演出さんから前よりはマシとのお言葉をいただきました。八木さん・・・ほんまありがとうございます(涙)

でも実質は全然まだまだ!!
もっともっとって思うところがわんさかあります。
だから明日は、もっとコミュニケーション取っていかねば!
何にしても、まず動かなきゃ始まらない!!
皆うんうん言いながら頑張ってるんや、自分も頑張るぞ~!!!!

あと最後に、今日は模擬刀を初めて触らせてもらえたんですが・・・コレがまた片手には微妙に重いっオドロキ
でもね、コレがまたテンション上がるんです。思いの外嬉しかったんで、家で二の腕の筋肉をぷるぷる言わせながら、ちょっと練習してみたいと思ってますハート
 明日も亀のペースですが、ガンバって少しずつ前進していきますよ~!!力こぶ
   

チラシ表

チラシ裏

おやつ天国だ~

2007年03月14日

早くも3回目の登場、やぎです。
「もうお前は飽きたよ」なんて声も聞こえそうですが、頑張ります
もちろん今回も心はネガティブですともガーン

さて、13日(火)の稽古は芸術創造館でした。
実は俺、平日の稽古に参加するのはこれが初めて。
バイトがあったので最初から稽古に参加できず、20時まえに芸創に到着。
稽古場の扉を開けると「おはようございまーす。まずはこれを食べてみるんだ」と演出のテーブルに広げられてるソフトキャンディを1つ渡される。

↑手の先にあるやつ(わかりにくくてごめんなさい)

このキャンディを食べて何味か当てなさい、3回チャンスで間違ったら稽古でいじめるとのこと。
初の平日稽古参加にこんな趣向をこらすとは・・・言われるがまま食べてみるとなんとも不思議な味。
おいしいんだけど何味か全然わかんない。悩みながらも3回めで何とか正解をみちびきだす。
すごい俺!
答えはこれ

馬場さんが持ってきてくれた宮崎のお土産。
ごめん馬場さん、おいしいけどマンゴーじゃあなかったよタラーッ
そうこうしているうちにあべさんが到着。
同じくキャンディの味当てをさせられる。
あべさんの第一声は「トイレの芳香剤みたい」
みんな爆笑。それが正解だったら問題ありですよ!あべさん!
なんて突っ込みを入れてたら、あべさんが鞄からチョコレートを取り出してみんなに配る。

ロシアのチョコレート。

写真はシナモンですが、他にもいろんな味があっておいしかったみたい。
いや~、蜃気楼サーカスは稽古のたびにいろんなおやつが出てきます。幸せだメロメロ

え?稽古ですか?立ち稽古で俺があべさんにいじめられて、香月さんが嬉しそうでしたよ(笑)  

はらただしい

本日のおやつは・・・

桜月夜

姫でーす(>_<)

5人の編集と1人の作家

2007年03月05日

2回続けての登場、やぎです。
俺なんかが2回も続けて稽古場日誌を書いてごめんなさい泣き今回もネガティブです。
3/4の稽古、俺は事情があって遅刻をしてしまいました。
1時間ほど後れて芸術創造館に到着。扉を開けようとノブに手をかけると何か嫌な感じ。恐る恐るドアを開けると、まず香月さんのむくんだお顔が目に入いる(「・・・ああ、たぶん朝まで頑張ったんだ)、そして高原さん(・・・ああ、タンクトップがめっちゃ似合う)、馬場さん(・・・ああ、昨日と同じ2リットルの十六茶だ・・・笑)、一瀬さん(・・・ああ、ボルビックのラベルを何回も取ったり付けたり・・・笑)、あべさん(・・・ああ、このお方も古志さん同様、場の雰囲気を変えることができる人だ)
が円になってて真ん中におそらく徹夜で作ったであろう追加シーンの台本たち。
遅刻した俺はここまでどういった流れになってるのかわからないのでとりあえず静観。

どうやら今回の本がどうやったら面白くなるか、みんなで話し合ってたみたい。
あべさんが中心になりながら、このシーンはこんなにいらないんじゃない?とか、この設定なら説得力があるんじゃない?わかりやすいよね?などなど意見をだしながら台本の方向性を固めていく。
さながら役者陣5人が編集者、香月さんが作家さん(これは本当)状態。
とりあえず方向性が決まったので香月さんはパソコンを引っ張り出してカタカタ打ち始める。編集者5人は作家先生を見守る。「針のむしろだろうな・・・でも、これも1つの愛の形だ・・・」と思いつつこの状況で遊んでみる。
「先生!締め切りはとっくに過ぎてるんですよ!」
「印刷所は印刷機を止めて先生の原稿を待ってるんです!」
「いやいや、奥さん、お茶は結構ですから」
・・・ごめん香月さん。でも楽しかった。
そんなこんなで今日も台本書きで稽古は終了。最後にあべ編集長の「火曜日までにできるよね」発言が軽く香月さんの心を折ったことを記録して、今回の稽古場日誌を終えたいと思います。

今日の風景


「香月先生、頼みますよ!印刷所がかんかんで待ってるんです!うえーん」

「わかっているよ、モンゴルくん。だからみたらし食べないで頑張ってるんじゃないか・・・」  

赤裸々

2007年03月04日

初めまして~指名打者3番目、劇団どろの八木です。初ブログ書きでございますワーイ
さて、今日の稽古場日誌を任されたわけですが・・・任命された時、演出様に「どう書けばいいですか?赤裸々でいいんですか?」って聞いたら「赤裸々で・・・」って白い顔で言われたので赤裸々でいきます。

今日は元トモノス西での稽古、先週に今日からは軽く立っていくって言ってたからジャージ持参で早めに到着。一番乗りでした。窓口でしどろもどろになりながら鍵をもらって部屋に入る。一番乗りは気持ちいいけど、もしだれも来なかったらどうしよう?なんて不安な気持ちを抱え、台本読みながら部屋でみんなを待つ。
しばらくすると香月さん(作・演出、お父さん的オーラ、今はネガティブ、おーいお茶濃い宇治茶)がやって来る。続けて高原さん(紫苑さん、静かなお兄さん的オーラ、ほんとうにええ声、1リットルパックの緑茶)、馬場さん(穂波ちゃん、前向き励ましオーラ、一緒にいて楽しい娘、爽健美茶の水、のち2リットルの十六茶・・・笑)が到着。
いきなり香月さんから衝撃の発言が、「今日は今から台本書きます」
俺と高原さん「?」馬場さんは何かわかってる感じ。香月さんが馬場さんに昨日の事の説明を頼んで、俺達に説明。わかりやすかった。そして再び香月さん「だもんで、今日は本書きに時間をつくりたいんです。だから休みにしようかと思ったけど、1人だと怠けるのでみんなの前でやろうと思いました」
香月さん…あなた男です!自ら針のむしろに飛び込んでくるとは…。
で、稽古がスタート。香月さんはパソコン開いて台本書き。残りの俺達は…俺達は………ない!やることがないよ!人数が少ないこともあったんですが、変わるかもしれない台本を覚えてもしょうがないって感じだったのです。いやな沈黙が流れていきます。響く音はキーボードの音だけ…ってキーボードの音も聞こえない!
本書き進まない、稽古どうしたらいいかわからない。手詰まりです。いやな沈黙が続きます。
すると、たぶん沈黙に耐えられなかったのでしょう、香月さんが「どうしたらいいですか?」えっ!?丸投げ!?(笑)
う~ん、どうしよう…確かにこのままだとどうしようもなく時間が流れるだけだから……よし、みんなで香月さんの台本書きの手伝いをしてみよう!ってことになり部屋にあったホワイトボードで要点の整理などをしてみたのですが…あえなく撃沈タラーッ
撃沈後、沈黙が流れつつ変更がない箇所の本読み、また沈黙、香月さんがときどきしゃべる。
この状況がよくないことがわかっていながら変えることができない。どうしよう・・・って思っていたら、来ました!救世主が!古志さん(桜花さん、プリンセス、とにかくプリンセスのオーラ、2リットルの十六茶)の登場です拍手
救世主、古志さんが来てから場の雰囲気ががらっと変わりました。
雑談交えながら、笑いながら本読みしたり、その間に香月さんはワンシーン書ききったり。
古志さん様々です。
笑顔で稽古を終えることができました。ありがとう。


今回こんなネガティブな(しかも長い)感じで書いちゃいましたが、少しづつ前向きに進んでいって必ず面白いものにできるって自信があるので書きました。
頑張っていくぞ~!


みなさま、よろしくです。  

夢で見た光景


公演告知
蜃気楼サーカス 第一幕

桜月夜

無事終了しました。
どうもありがとうございました。
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